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ファッションスキルは大人の「教養」 をちょっと参考にしてみた

01 31, 2013
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ジャケ借りした本。著者はファッションの買い物代行している人です。

男性のファッションの大事なポイントは3つだそうです


・体のラインを表すシルエット(女性のフィット感と男性のフィット感はまったく違う)

・カラーコーディネート(アクセントカラーの使い方はまんま女性のマネしろ)

・小さいディテール(小物を上手く使え)


この本を簡単に言えば


自分のサイズに合った服を着て、色で遊び、小物でアピールする


な感じでしょうか、、

そして、ファッションは男性は女性から学びなさい。

ファッションに頑固にならないで、古いこだわりを捨てて、素直に取り入れなさいな本


たしかにスーツ一つとっても、男性と女性のフィット感はぜんぜん違いますよね。

ただ、女性は体型が変わりやすいので、スーツなどは時期によってはけっこうムチムチだったりします。

ちょうどいいカッチリ感にしないと、男性のムッチリはみっともない。無理やり着ている感が出てしまうので注意です。


男性は逆にダボダボした服を選ぶ人が多い、あまりに体型に合わない服を着るとスマートには見えませんね。スーツ姿が似合う人は少ない。

でも仕立ても安くできるのでピッタリ着ている人増えてきましたね。

幸い私は最近ジムで身体が若干サイズアップしましたので、自然とスーツも洋服もフィットしています。買い換える必要はなさそうです


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そして淡い色のVネックセーター2枚買ってきた。あとグローブも買った。そのうちマフラーやシャツも買おう。

ここで危うくLサイズのセーターを買うところでした。試着してみたらMにした。フィット感、フィット感、脇がゆるいと年配者がパステルカラー着たのと変わりない


ボタンカバーやカフス、タイバーは好きなのでたくさん在庫があるので使ってみよう

そして最後に、、


女性が求めるメンズファッションとは「かっこいい」ではなく「カワイイ」。だそうです。


うーん、ほんとかなー。でも心当たりある人確かにいるなー

ここで素直にならないとね!

フィット感と色はちょっと気を使いたいと思いました。



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売れている本なのにどうしてもタイトルを見て、ウンザリしてしまう本ってありませんか?

01 28, 2013


売れている本なのにどうしてもタイトルを見て、ウンザリしてしまう本ってありませんか?

私の場合は


「100円のコーラを1000円で売る方法」


という本がどうしても読む気になれない、最近は


「2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい」


という本もどうしても手に取りたくない

内容はいいかもしれないけど、どうも手に取りたいと思えない


新宿に生ビールが30円で飲めるお店があります。五反田には50円という店もありました。

私が最近よく行く地元のBARは650円です。生ビールの原価は約200円弱ですよね

カウンターでバーテンやお客さん仲間と楽しく会話する時間をチャージなしで過ごすことができる。そこに払う650円は安いとさえ思う

そういう価値観をもっと広げて、1冊の本にしたんだとは思うんです


でも、コーラを1000円で売ることの興味より、コーラに1000円は払いたくない、2000円の弁当は高いだろ?

という嫌悪のほうが強いのかな

タイトルのつかみが弱かったら見向きもされない。つかみが強いと嫌悪される。なかなか難しいですね。



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コートのポケットをごみ箱にする

01 25, 2013
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ATMを使うと明細がでる

買い物するとレシートがでる

お菓子を食べると包み紙がでる

肉まんを食べると包む紙と裏の紙が残る


バッグの前がゴミ入れと決めてたときがあったけど、もっと便利なゴミ入れが冬にはある

コートのポケット


自分のゴミはもちろん。一緒にいる人のゴミもひょいともらってポケットイン

帰宅したらポッケに入っているものをポイっと捨てればいい

道に捨てることもないし

自動販売機の横にある空き缶入れにすてることもない

ついでに言えば頭も使わない

男らしくていいでしょ


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LINEとかメッセージはけっこういい加減に使うものですね

01 25, 2013


人や友人からメッセージをもらうととりあえずすぐに返すようにしていた

もう、一番の優先事項。

相手が返信を待っている、とりあえず自分からはすぐに返さなきゃ!

という感じに思っていた


でも、相手のことを考えてすぐに返さなきゃ!という人はきっと少数で、後で適当に返せばいいやーという人が意外と多い。

用件にもよるし、人それぞれなんだな、、と分けて考えるようになりました


リアルタイムでやりとりする友達がいます。用件がハッキリしているのでお互いのレスポンスが早い、たぶん相手も早く返さなきゃと思っている人

必要なこと、伝えたいことをギャンギャンやりとりして、じゃあねーな感じ


でもそれは一部だけで、一般的に多いのは挨拶程度のメッセージと思う

コレは相手も適当なので、こっちも適当くらいにしておいたほうがいい

相手もリアルタイムに返信されてもね。たぶん書くことないでしょ


そんな感じで、最近は携帯電話を会社に置いて外出することが多い

会社での外出や、昼食時など、ちょっとした外出のときは机に置いたままです。

そもそも携帯電話に電話がかかってくることはほとんどない、あったとしてもWILLCOMでかけ直せばいい


会社の携帯さえ持っていれば、プライベートで急ぐ用件なんてないんですよね


そのかわりに他のことに100%集中しています。今は本。

自分の精神の安定度は読書量で簡単にわかる。と最近思った

本に集中しているときは、他のことは考えていない。考え事があると本は読めなくなるんです。

歩きながらも読んでいます。本は携帯電話と違って目の焦点が風景となじむので人の動きが見えます。

ジャンルの違う本を2冊持っていると飽きませんね。



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子供のころ嫌だったことって大人になると好きになっていたりする

01 23, 2013


小学生のころ、作文が苦手だった

特に読書感想文が嫌いだった、どわいキライだった。

400文字の紙にタイトルを書いて、1字下げて書き始める。半分くらい書くとハァハァ言っていた。ここからどう2枚目までつなげるのか、、遠い道にみえた。

そんな自分が大人になり、書籍のレビューを嬉々として書いている。レビューを書いておくと後から調べ物をするときに意外と役に立つ

ポツポツとブログなんかも適当に書いている。不思議なものです


水泳が嫌いで楽しみと言えば、プールの底に沈んでいるラムネみたいなのを足で拾うくらい。できればズル休みしていたのに

大人になるとプールで何往復も泳いだりする


勉強が嫌いで、夏休みの宿題はいつも最後にいつが晴れでいつが雨だったかを思い出しながら涙していた。本を読むのも嫌いだったのが

今では図書館に行くと、何を借りようかキョロキョロしてしまう。勉強も資格を取ったりすることはけっこう楽しい。学ぶことは楽しい。


人前でしゃべるのが大嫌いで、3人いると黙っていたり、後ろのほうを歩いていたりしたのに

しゃべれるようになると、みんなの前でしゃべりたくてうずうずしてきたりする


嫌なことはそのときは置いておいて、大人になって興味をもってから取り組んでいくと、苦手だったことがけっこう好きになったりする。


本当に何を好きになってしまうかわからない



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さよおならhuluまた会う日まで、、

01 22, 2013
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今朝huluの解約をしました。

と言うのも、去年の8月くらいからずっと会員でした

見た動画の数は家族や友人と使用していたので数知れず、、ポケモンの再生回数だけでも500回じゃ利かないと思います。懐かしのオーマイキーもほぼコンプリしました。


去年の夏にポンパレのキャンペーンでマイカルの映画のチケット2枚付きで1,500円というお祭りがありました。

家族カードで買いまくりました。友人にも買ってもらいました。

全部で5セット。映画は数本は観に行ってあとはヤフオクで売りさばきました


そしてアカウントホールドで休止させて、1ヶ月ずつ消化して解約を繰り返していたら約半年は遊べました。

デバイスは2台まで並行で再生できるので、いろいろな楽しみ方もできました。

別居しているカップルで1アカウントとかそういう使い方できます。そうなると一人あたり一ヶ月490円です。ドコモやauの動画のサービスより安いですね。

もちろん公式ではありませんが、それで会員数が伸びるのならアリじゃないかと思います。


とにかく気軽に観れて、その内容の割に980円という価格は本当に魅力的なサービスだと思います。

一旦解約しますが、また魅力的なコンテンツが追加されたら迷わず会員になってしまいます。


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Posted in セコイはなし

身近に行きつけの店を作ると楽しいですね

01 21, 2013


最近の私のテーマは"いきつけ"

お酒が入るところに行きつけのお店が出来やすいんですが、

何もお酒に限ったことではないと改めて最近思う。


友達はラーメン屋さんが行きつけだそうです。遊びに行くとずっと話しているとのこと。車なのでお酒も飲まないのに

私の母親も昔は喫茶店を経営していました。コーヒーをゴポゴポ音をさせ煎れながらカウンターのお客さんとよく会話をしていた。


最近ではコーヒーというとチェーン店ばかりで、お店の人と会話するなんて注文するときくらい。それで慣れてしまうと店員さんと会話する機会は全然ありません。

コーヒーと金銭を交換して、席で飲む、本を読む、携帯をいじる。それが今の喫茶店

コーヒーを飲みながらお店の人とコミュニケーションを取るために遊びに行く。そんなこと考えてもいなかった


たとえチェーン店だと200円のコーヒーが、400円だったとしても、歩いていける距離にコミュニケーションがとれるお店があるのならそっちのほうが楽しい。

高齢化社会はけっこう人に飢えると思う。決まった相手とだけ接するのではなく、いろいろな人とのふれあいはもっともっと重視されてもいいと思う


よく、母親にコーヒー飲みに行かない!と誘われる。

きっとコーヒーを飲みに行くことで、いつも会話しているお店の人に私を紹介したいのだと思う。自慢の息子ですので。笑

そう考えると、実家の近くの商店街にもいろいろなお店があるし、気がつけば新しいお洒落なお店が出来ていたりする。

それを開拓するだけでもけっこう楽しそうな気がしてきた。


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誰かをこき下ろすことによって残りの人間を笑わせようとする冗談は、とてもユーモアと呼ぶことはできない

01 18, 2013
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”誰かをこき下ろすことによって残りの人間を笑わせようとする冗談は、とてもユーモアと呼ぶことはできない。多くの冗談は人をからかう要素を含んでいる”「毒になる親」より


よく陰口を言う人、毒舌な人が陥りそうなことだと思います。そして知らず知らずに誰かを傷つけ嫌われたり敬遠される。


そして

”とにかく子供をけなしてばかりの親がいる。こういう親は自分に能力がないことに対してフラストレーションを抱えている。子供をけなすことで自分の優位性を示し、自信のない自分を隠しているのである。”
 「毒になる親」より


子どもを他人に、親を人と置き換えると、かなり身近にこういう人いたりするんじゃないでしょうか

絶えず誰かの悪口を言っている人は、自分の能力がないことに対して不満を持っている。

他人を認められない人は、その相手の認められないところにコンプレックスを持っている可能性がある。そして他人を認められない人は誰かを褒めることが苦手です。

そして

誰かを馬鹿にすることによって、自分のアイデンティティを保つことはとても幼いことだと思います。

「本気じゃないし冗談だから、他の人が喜んでいるからいいんだ。」

と思い込んでいる。本気でそう思ってるの?


そして、言われたほうは我慢して大人の対応をすればいいという風潮がある

でも、そんな事をいつまでも続けている相手がおかしいというのが本当のところだと思います

表面上の付き合いはやめて、さっさと一線を引いてしまったほうがいい、こういうことをいつまでも続ける相手には必要であれば怒ることも必要なのかな、、とも思います。

一番簡単なのは縁を切ってしまえばいい。心の中で


私も昔はそこにいない人の悪口を言い合う友達がいました。いかにその人の昔の失敗を思い出しこき下ろすか。馬鹿にするか

その場は盛り上がるので最初は楽しかったけど、それが何年も続くと嫌気がさしてくる。ムリをして悪口を言っている自分が辛くなる。とにかく話が建設的じゃないしつまらない

いい人なんだけど、半分は縁を切ってしまった。

かなり会っていないから知らないけれど、今もまだフラストレーションを抱えそんなことを続けているのかな、、



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Posted in 未分類

パニック障害や不安障害はどういうものか知りたければ”いま、会いにゆきます”を読むといいです

01 17, 2013
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先日たまたまですが、市川拓司さんの”いま、会いにゆきます”を読みました

市川拓司さんの著作はこれで12冊目なのでほぼ読んでしまったのですが、主人公はたいてい特徴があり、身体や精神に不安を持っています。

不安障害で、電車に乗れなかったり、人の集まるところが苦手だったり、急な不安から身体が動けなくなる。

市川拓司さん自身が(重度の)不安障害や、パニック障害を患っていたようです。


その中でもとくに

”いま、会いにゆきます”の主人公が一番症状が重く、何度も発作になります。

救急車で運ばれるシーンもあり、本当に死んでしまうんじゃないか。と不安に思うことなど、よく描写されているな、、と思いました。


私もパニック障害になったときは、気がつくと自分の心臓の音がドクンドクン聞こえてきたり、電車に乗るのが怖い時期や、映画館に入れない、遠くの物音で目覚めてしまう、寝ていると汗が止まらない、時期がありました。

なかなかそれを他人に説明するのが難しい。精神が病んでいるとかではなくて、頭から震えがくるくらいの悪い物質がドクッと流れてくる瞬間がわかるんです。

交感神経と副交感神経が上手く切り替わらない。過剰なまでの交感神経の暴走。自然の呼吸の仕方がわからなくなり苦しくなるからヒュッと空気を吸う。

”いま、会いにゆきます”を読むとどんな症状かなんとなくわかってもらえると思います。


何かに集中すると楽になるので、何かにしがみつくようにSNSをしていた時期もありました。

幸い、この主人公ほど重くはなく、今はもう大丈夫ですが、調子の悪い状態は何年も続きました。

客観的にみてどんなに幸せそうに見えても、日々死ぬほど辛いと思っていた時期があったんだよな、、と思い出しました。



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みんながもっともっと身近な人を褒めることができたらけっこう快適かと思います

01 16, 2013


自信というものはすぐに揺らぐ

それが仕事や身体なら比較的にすぐに取り戻すことができる

自分の異性に対する魅力はどうだろう


自分でそう思っている。私はかわいい、オレはかっこいい、というのはあくまで自己評価。他人との評価がズレているとただの自信過剰。

たまに自信過剰が服を来て歩いている人がいる。ツーンとした姿はちっとも魅力的ではない


やはり他人からの評価が自信につながると思う、できれば異性

でも、普段の生活でなかなか異性から前向きな評価を聞けることは少ないと思う


鏡を見ても自分では変わっていない、小綺麗にしているし、魅力的だ。と思っていてもその自信を持ち続けることって難しい

もしかしたら劣化しているんじゃないか、たとえ今は良くても今後への強迫感は男性より女性のほうが圧倒的に強いと思う


そもそも人をホメるって意外と難しい

きっとみんなから言われているからわざわざ言うこともない。イチイチ言うとイヤラシい、恥ずかしい、慣れてない

でも、その褒め言葉一つでテンションが上がったり、自分を再確認できる人もいると思う


”いつもそんなこと言っている人”と思われてもいいと思う。

誰でもいいというわけじゃない。本当にそう思って、それを伝えたいと思う人に気軽に伝えられればいい

ちょっとした褒め言葉で自信を持ったり、回復できる人は意外と多いと思う

前にも言ったから、、とケチケチしないで、思ったら言ってみるといい。

”かわいい” ”似合う” ”いいですね!”

下心がなくただ伝えたいだけなら、言う人が思っている以上に嬉しいはず。

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茅ヶ崎カヲル
茅ヶ崎カヲル


【自己紹介】
身長182cm 体重67kg 体重と健康には気を使ってます。人付き合いを大切にしつつ、ヒッソリと暮らそうと思います。

モットーは何にでも興味を持ち追求する
仕事のモットーは同時複数作業

【趣味】
読書、マンガ、ウェイトトレーニング、投資全般、ロードバイク、一眼レフ、iphone、ipad、通信全般、旅行、お酒、wii

このblogは自分の考えのまとめと記録のために更新しています。パパッと書くようにしているので誤字はご了承ください。

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