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寿命について、、小学生の自分が考えたこと

07 04, 2012


サボった3日分投稿しときます、、


たしかボクが小学校の頃に考えていたこと。


親や自分が死ぬことについて


あるとき小学生のボクは、死について布団の中で考えるようになった。

自分が死ぬことや、母親が死んでしまうことを考えるとどうしようもなく怖くなってしまった、、



まず親が死ぬことが恐くなった。



母子家庭だったので、母親しかいない。母親が歳をとって死んでいくことが、将来の自分の中で不安で不安で仕方がなく怖かった。

毎日そのことについて布団の中で考え、時には泣いていた。

次に悲しくなったのは、自分にも寿命があっていつか死んでしまうこと、、、


毎晩考えた、


そして出た答えは、、不老不死の薬を発明すること、、笑

研究者になってそんな薬をつくればいいさーーー


でも冷静になるとどうやらそれは不可能かもしれない、と思い、また考え出す。


考えが煮詰まったボクは


もしかして自分が実際に老いてみなければ解らないんじゃ、、そのころになれば自分で納得がいってるんじゃないか


という先送りにもなるような考えが浮かび、自分には一番しっくりときた


長く生きていればもしかしたら死ぬことを諦観しているかもしれない、

老いた自分は、もう精一杯生きていて、もう十分に生きた、もういいよ充分さ

と思っているかもしれないというもの。


それから30年


月日の流れは早い


でも、先送りに考えた死ぬことを諦観した考えはあながち間違ってはいないようで、、

40歳を超えた今の私は、体力では下り坂に向かっているらしい(実感はない)

そのかわり知識は本を読んだりしていろいろ吸収することができた。


可愛い子供たちも産まれ、命を次につなげた実感もある。

今更だけど小さい頃の「その頃になれば判るさ」という答えは、今の私にはしっくりくる。


小さい頃、死ぬことや老いることに不安を感じたとき、まず今の自分では分からないのかもしれない、、と思うのはアリだったなと思う

そしてできるだけ楽しく人生を過ごし、いい恋愛をして、楽しく毎日を過ごす


そしてたまに自分を大事に育ててくれた親を思い出し飲みに行く


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茅ヶ崎カヲル
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【自己紹介】
身長182cm 体重67kg 体重と健康には気を使ってます。人付き合いを大切にしつつ、ヒッソリと暮らそうと思います。

モットーは何にでも興味を持ち追求する
仕事のモットーは同時複数作業

【趣味】
読書、マンガ、ウェイトトレーニング、投資全般、ロードバイク、一眼レフ、iphone、ipad、通信全般、旅行、お酒、wii

このblogは自分の考えのまとめと記録のために更新しています。パパッと書くようにしているので誤字はご了承ください。

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