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消費者金融はあったほうがいいんです、、間違いなく

12 08, 2010
一時期、目の敵にされ総攻撃をくらった業界がある

それは消費者金融

業界でトップだった会社(武富士)も潰れる有様である。

利息制限法15%~20%と出資法29.2%~40%の間の金利(グレーゾーン金利)を利子つけて返しやがれ。という最高裁判決。もらいすぎたものは返せ。世に言う過払返還請求。

至極まっとうなこの言い分。

しかし消費者金融が謳歌していたときゴッソリと収められた税金を国は一切返そうとはしない。

過払金が確定したら、国も一部負担してみてはどうだろう。過払いを負担している消費者金融会社は使ってもいない金さえも利息をつけて返済している。どんな会社も潰れるのは当たり前。

そのかわりに、弁護士や司法書士が消費者金融と債権者(債務者)を食い物にして銀座で豪遊するようになった。クリーンなイメージで広告を打ち、取り返した金をゴッソリと頂く。まるでハイエナのように、


ちなみに消費者金融に厳しくしたことにより、困る人は確実に増えている。

総量規制により金が借りられない。年収により貸せる金額が決まっているため、業者も貸したくても貸せない。もし貸してしまったらアウト。営業停止や資格取り消しとなる。

そして今流行っているのはカードの現金化だろうか、、それもそろそろ規制される

以前は生活費に困った人たちは消費者金融を頼った、そして借金地獄になる人もいたけどなんとか生活できた。民間でできた厳しい生活保護でもある。保証人という制度により他の人も任意で巻き込みこの福祉に参加させることができた。どうにもならない人には抜け道として容易に自己破産させる制度もある。大金が一日でチャラになる。

消費者金融は、自己破産や取立ての手間を、高い金利によって成り立たせていた。結果、福祉のセーフティラインである生活保護を抑えることができたと思う。

皮肉にも消費者金融は福祉財政を横からサポートしていたかもしれない。

その消費者金融は政治家の人気取りでメチャクチャにされた。消費者金融にも良いところ、悪いところ、いい会社、悪い会社がある。ただただ悪いところを重点に攻めた浅はかな考えは恐ろしい、、
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茅ヶ崎カヲル
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【自己紹介】
身長182cm 体重67kg 体重と健康には気を使ってます。人付き合いを大切にしつつ、ヒッソリと暮らそうと思います。

モットーは何にでも興味を持ち追求する
仕事のモットーは同時複数作業

【趣味】
読書、マンガ、ウェイトトレーニング、投資全般、ロードバイク、一眼レフ、iphone、ipad、通信全般、旅行、お酒、wii

このblogは自分の考えのまとめと記録のために更新しています。パパッと書くようにしているので誤字はご了承ください。

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