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知り合いが生命保険会社に入社して勧誘しにきました。

07 05, 2011
知り合いが大手外資系生命保険会社に入社したのでガッチリ説明きいてまいりました。

保険の勧誘をうけてみて思ったこと、、先日読んだ本で

「影響力の武器」

の中の

<好意>
<返報性のルール>
<コントラストの原理>


を上手に使ってくるなーと思いました。

普段スーツ姿なんかみたこともない女性なのですが、思いっきりスーツを着てきました。(好意)

勧誘という話ではなくて、入社したばかりなので練習ということなのですが、ミスタードーナツを買ってきてくれて(返報性のルール)
今加入している保険の内容をチェックして、必要額を算出してくれる。(返報性のルール)

ここまでしてもらったら、加入はしなくとも、


「誰かに同じ話だけでもさせてください。」


と言われたら紹介してしまいそうになります。(返報性のルール・コントラストの原理)

ボクは生命保険控除が受けられる最低限を掛け捨てではなく積立として年間10万円程度払っています、、

なんかの著作から控えておいたんですが、

日本人の1世帯あたりの年間保険料は現象している傾向ですが2009年で45万5000円

個人保険の世帯加入率は、日本90%、アメリカ50%、イギリス36%、ドイツ40%、フランス59%、1世帯あたり加入件数は4.2件。

国民1人あたりの保険金はアメリカ580万円、イギリス260万円、ドイツ200万円、日本1600万円と飛び抜けている

日本人は保険好きというわけではなく、よりたくさんの手数料を取りたいという保険会社の販売戦略によってそうなっていった。

典型的な定期保険は全体の35%~62%までが生命保険会社の経費や利益に充てられている。パチンコ屋で2割、競馬で2割5分、宝くじが5割、リターンのみで判断すれば保険はそれらより悲惨なギャンブルである。


日本は医療が必要になっても、7割は健康保険が保証してくれて、高額療養も長期入院も健康保険でまかなえます。

30歳男性が60歳までに亡くなる確率は約8.5%です。つまり9割以上の人が死亡保険をもらえません。仮に死亡した場合、保険に入っていなくとも遺族には遺族年金がもらえます。計算するとけっこうもらえます。

ちなみに、地震など大規模災害では約款で生命保険は出ません。
つまり震災や津波では支払われない可能性が高いんです。

のこり1割をカバーし、何があっても家族を守るために1350万円(45万円×30年間)払ったのに、支払われない。ガーン

旧態依然とした生命保険会社は、保険の請求時には、1度目は断り、2度目は値切り、3度目の請求で支払え。という裏マニュアルがあるそうです。酷い話です。

万が一のとき、残された遺族のためにみんなが過大な保険に加入しています。

えらいなーと思う。嫌味じゃなくて

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茅ヶ崎カヲル
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【自己紹介】
身長182cm 体重67kg 体重と健康には気を使ってます。人付き合いを大切にしつつ、ヒッソリと暮らそうと思います。

モットーは何にでも興味を持ち追求する
仕事のモットーは同時複数作業

【趣味】
読書、マンガ、ウェイトトレーニング、投資全般、ロードバイク、一眼レフ、iphone、ipad、通信全般、旅行、お酒、wii

このblogは自分の考えのまとめと記録のために更新しています。パパッと書くようにしているので誤字はご了承ください。

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