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世の中がつまらないと思う人は、その人自身がつまらない人

07 26, 2011
「高学歴男性におくる 弱腰矯正読本―男の解放と変性意識」

という本を2ヶ月くらい前に読みました。

作者 須原 一秀は「自死という生き方」という本を書いた後に自殺されています。
普通に健康で、家族仲もよく、性格も明るい哲学者です。

長生きするよりも、自分で自分の寿命を決めてしまおうという考えです。

以下引用

「物事の価値は、日常的防衛意識を乗り越えることができない。自分の常識の中では、価値意味の活性レベルは低く抑えられています。物事の価値を自分の物差しでしか測れない、アバンチュールができない。挑戦できない、ハメを外せない。だからこそ、日常はつまらない。」

「退屈な日常」をおくっている人は、一つには、自己防衛意識ないし自己保全意識が強すぎる。そしてそれが状況のせいだと勘違いしている。

素晴らしい出会いや、よい仕事に巡り合って始めて「退屈な日常」から開放されるのではなく、自分を大事にする気持ちを低くして始めて「退屈な日常」から開放される。順番が逆である。もっとハメを外し挑戦すれば出会いも楽しい日常もやってくる。

価値意味感受能力と自己保全能力とは反比例する。一方の能力が強くなれば、他方は弱くなる。



破天荒な生き方をすれば世の中けっこう楽しい

でも、そんな生き方をしていたら仕事を失い、家族もバラバラになってしまう。

逆にプライドや社会的立場によってハメを外せない、無意識に物事を自分の定規でしか測れない人は、「世の中なんてつまらない」と思ってしまうかもしれない

世の中がつまらないんじゃなくて、なんにも挑戦しない自分の価値観に退屈を感じてしまっている。と考えが及ぶだけでも面白い世の中への突破口が見えてきそうな気がします。
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茅ヶ崎カヲル
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【自己紹介】
身長182cm 体重67kg 体重と健康には気を使ってます。人付き合いを大切にしつつ、ヒッソリと暮らそうと思います。

モットーは何にでも興味を持ち追求する
仕事のモットーは同時複数作業

【趣味】
読書、マンガ、ウェイトトレーニング、投資全般、ロードバイク、一眼レフ、iphone、ipad、通信全般、旅行、お酒、wii

このblogは自分の考えのまとめと記録のために更新しています。パパッと書くようにしているので誤字はご了承ください。

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