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ある程度貯金がある人なら生命保険が要らないと思う理由

08 12, 2011
知り合いに生命保険に勧誘される

日本人の9割は保険に加入している、保険金は日本は1,600万円と飛び抜けていることも知っている。保険が好きだし家族に家族のことを引き合いに出されると言い返せない人が多いのかもしれない。入るのが当たり前だと思っているのかもしれない

医療費にかかる保険と死亡にかける保険についてのボクの考えです。

まず医療保険から

支払う金額(かけ捨て医療保険)

支払月3,000円
一年で36,000円
10年で360,000円
夫婦なら720,000円(夫婦ならリスクの考え方が一緒なので2人で加入するはず)



じゃあ、夫婦のどっちかが胃がんになったらいくら貰えるの?
(摘出手術・入院36日)

入院一日120日まで5,000円
手術費用 5万・10万・20万
先端医療 500万

5000円×36日=180,000円
手術費用 200,000円
合計 380,000円


月3000円の保険料で120日までの入院が安心だよー
しかも先端医療が500万まででるんだよー
だから入ったほうがいいんだよー

そんなことを言う、、しかし最高クラスの脳卒中でも42日、胃がんでも35日くらいしか入院しない。早い人はもっと早い。骨折して入院しない人も友人でいます。

加入10年で胃がんになったとしても340,000円損します。

ちなみに高度先端医療は普通は使いません、本当に必要な医療なら保険が適用になっていきます。”切る”のが嫌な人が0.09%(1000人に一人)照射するみたいです。


次に死亡保険、、これはあえて離婚と比較したい

まず旦那さんが死亡した場合

60歳までの死亡率は3%くらい

ちなみに旦那さんが社会保険でそれなりに稼いでいて、3歳と7歳の子供がいたら毎月15万円くらいの遺族年金が子供が18歳になるまで支払われます。

これ、トータルすると5,000万円くらい



つぎに離婚した場合

離婚率は38%くらい、若年層の離婚が多いからかさ増しされているので30%としても死亡の10倍です。

養育費の平均は4万ちょっと、、子供が二人でも4万~6万円

これ、20歳までをトータルすると1,300万円くらい



本当に怖いのは死亡の10倍もある離婚であり、経済的リスクも大きい

どんなに死亡保険につぎ込もうが、離婚すればボロボロになるのが家庭です。
そんなことは置いといて

「あなたの家庭には5,000万円の保障が必要です!」

と言われても、、


ふーん、、


としか思えない
旦那さんが死亡しても、以前と変らない生活をしようとしている遺族。そしてそれを利用しようとする保険会社。

ある程度の貯蓄があれば保険なんて要らないと思います


あ、でもちなみに年間10万円までの保険料控除を受けることはわりと賛成です。
あと自営の人は遺族年金もらえないので死亡保障はある程度必要です。

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茅ヶ崎カヲル
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【自己紹介】
身長182cm 体重67kg 体重と健康には気を使ってます。人付き合いを大切にしつつ、ヒッソリと暮らそうと思います。

モットーは何にでも興味を持ち追求する
仕事のモットーは同時複数作業

【趣味】
読書、マンガ、ウェイトトレーニング、投資全般、ロードバイク、一眼レフ、iphone、ipad、通信全般、旅行、お酒、wii

このblogは自分の考えのまとめと記録のために更新しています。パパッと書くようにしているので誤字はご了承ください。

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