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家を購入することによるデメリットについて考える

11 29, 2011
いつかは自分の一軒家を持とう。ボクの若いころ世間はそういう風潮でした。

25歳で無理して中古一軒家を買ってしまい(バブル真っ盛り)昼も夜も働き詰めの先輩もいました。

いまは地価の下落を抑えるためと満足のために、たくさんローンを組んで理想のマンションを買ってください、、というところでしょうか

家を買ったら一人前、、

いや、、関係ないでしょ、、家の購入資金を親に出してもらう人もいます。親から相続する人もいます。家と人格は別問題です。

賃貸と購入のどっちがトクか?とよく議論がありますが、それだけではありません。家を買ったときに失うものでいちばん大きいのは自由だと思います。

べつにあるていどは不自由でもいいのですが、計算外のこと、、家族や職場に関わる致命的な不自由さもあります。


転勤や転職などによる職場と住居の距離がコントロールできない
通勤に片道2時間かける人はやっぱりもったいないと思う、、もっと遠いと単身赴任になる可能性があります。


家族の減少
家族の減少、子供が成人になり結婚、一人暮らしをすれば夫婦2人だけの住まいとなります。古くて広いマンションで2人住まいではちょっと無駄かな。


家族の増加
一軒家なら増築という選択もできますが、マンションで2LDKなどを購入してしまうと、子供2人が成人するとプライバシーはなくなります。離婚して孫を連れて帰ってきたらもっと大変です。


離婚リスク
離婚は家族の増減というレベルではなく、35年のローン計画全てを壊してしまう可能性があります。
3組に1組は離婚するといいます。女性が住宅ローンを払い続けることは困難なので、売却するか旦那さんが住むことになりそうです。4LDKを4000万円で購入。旦那さん一人で住みつつ養育費を払うということにもなりかねません。


マンションの老朽化
マンションも30年や40年以上経過すると老朽化し、修繕積立金も高くなります。建て替えになると建て替え費用や、その間の住居の確保も問題となります。


天災や災害
大地震や津波などにより、建物がダメージを負ってしまうと人生計画がおかしくなります。ローンを負ったまま転居してしまえば負担はさらに増えます。



リスクを大まかに分けると

離婚
家族の増減
人の移動
老朽化
天変地異


あたりでしょうか、、

これが賃貸だと自由度は増します。

親の転勤だけではなく、間取りや、子供の体調や職場の変化にもついていける、、

子供の喘息で空気のいい地域に引っ越す
子供が会社の寮に入ったら、その近くに引っ越してしまう。
子供がジャニーズに入ったらみんなで東京に出てしまう。

地域に縛られずに家族で考えて一番だと思う場所に住む、ちゃっかり空き家に安く住んでしまう。

そんな賃貸の魅力もあると思います。

それでもやっぱり購入したほうがいい!という人が多いと思います。

賃貸よりトクですよっ、、とかセールストークに押し倒されるのではなく、ローンの大変さも想像した上で理想の住処を勝ち取る。それならアリなんです。



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茅ヶ崎カヲル
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【自己紹介】
身長182cm 体重67kg 体重と健康には気を使ってます。人付き合いを大切にしつつ、ヒッソリと暮らそうと思います。

モットーは何にでも興味を持ち追求する
仕事のモットーは同時複数作業

【趣味】
読書、マンガ、ウェイトトレーニング、投資全般、ロードバイク、一眼レフ、iphone、ipad、通信全般、旅行、お酒、wii

このblogは自分の考えのまとめと記録のために更新しています。パパッと書くようにしているので誤字はご了承ください。

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